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スマホ依存症対策

2026-03-29

近年スマホ依存症が多くの若者の精神を蝕んでいることが大きな社会問題となっています。AIで検索すると次のように説明がされていました。「スマホ依存症は、情報の過剰摂取で脳が過労状態になり、精神を安定させる物質であるセロトニンが枯渇することで引き起こされます。これにより、意欲低下や不安、うつ症状、認知機能の低下(スマホ脳)が誘発され、衝動を抑えられずさらにスマホに依存するという悪循環に陥ります。」と。またセロトニン不足により、前頭葉の機能・集中力・記憶力が低下、イライラ、不安、うつ病、パニック障害のリスクが高まるということです。最近来院した男子高校生がまさにそれでした。その男子高校生はその症状が高じてか、勉強が遅れてついて行けなくなり、留年する羽目に至りました。症状としては自律神経失調症の反応即ち背骨の歪みや視床下部・腹部に反応が出ており、そして経絡の膜反応線が硬結していました。しかし、より根本的原因はセロトニン不足であり、その原因はスマホ依存症に依るものと推察されました。なので今後の彼への施術は、自律神経の調整に加えてセロトニン不足を改善する施術が必要です。気功では、中脳の縫線核を活性化し、縫線核からセロトニンを放出増大させ、脳幹と大脳皮質全体にセロトニンを流し、さらにセロトニンを増大させてメラトニンに変換させる施術を行います。随分前にこの方法でパニック障害の20代前半の女性を遠隔気功で治したことがありました。スマホ依存をやめ、朝日を浴びるなどの生活改善は勿論必要ですが、なかなか実行は難しく思われます。生活改善の努力をしながら、気功で自律神経の調整をしつつ、縫線核を活性化して直接セロトニンを増やしたほうが早道だと思いますね。時間はかかると思いますが、遠隔気功などで根気よく施術を続けて行ければよいと思います。

世界混乱の元凶

さて、今世界が一神教同士の争いで大変な迷惑を被っています。ハルマゲドンという終末思想を掲げた狂信的な連中が戦争を起こしているのです。ユダヤ教原理主義、キリスト教福音派シオニスト、イスラム原理主義等は全て同根です。ユダヤ旧約聖書を基盤とする一神教が、メシアの再臨を企図して世界を混乱と滅亡の淵に立たせているのです。世界の国々が仲良く平和共存して行くことを謳う日本思想の八紘一宇の精神が今や世界人類にとって一番求められているのではないでしょうか。共同体・自然を尊び、祖先や他人を尊重し、安心・安全・親切で礼儀正しい日本民族の在り方が世界中の人々に称賛され、日本を訪れた観光客の帰国後の逆カルチャーショック・日本ロス現象は、日本思想の素晴らしさを物語っています。力による世界支配を目指す帝国主義或いは少数者による世界支配を目論むグローバリズムは全て日本思想とは相容れないものです。世界が混頓とすればする程、日本の価値が高まって行くのは時代の必然の流れです。日本民族が目覚めたとき世界の平和は訪れるはずです。