指圧・整体の知識を活かし、気功療法・テーピング療法を組み合わせて早期改善を目指します。

phone090-9661-1927

受付時間 9:00 ~ 20:00(完全予約制)
休業日 年末年始

ブログ

ブログ

側坐核は脳の奥深くに在り、「やる気スィッチ」のセンターとして、また「痛み」を和らげるなどの働きが有ります。気功で行った、直近の側坐核の臨床例をご報告します。

私は米大リーグで活躍する大谷翔平のファンでもあり、彼の健康ウォッチャーでもあります。9月に入って大谷翔平は、左膝の痛みと右上腕二頭筋の痛みと違和感のため、15日間の負傷者リストに入りました。そこで毎日のように遠隔気功で、患部のマイナスの気の除去と、左膝と右上腕二頭筋に痛み止めと血流・筋力アップの施術をした結果、当初有った患部のマイナスの反応が数日間で無くなりました。しかし、SNSなどの情報では、患部に異常が認められないにも拘らず、痛みや違和感が依然として続いているということで不審に思い、試しに脳の側坐核の反応を診てみました。すると側坐核にマイナスの反応が有るではありませんか。そのような状態では、患部が治ったとしても痛みは恐らく無くなりません。側坐核の正常化、活性化をさらに数日間続けたところ、ある日突然反応が無くなりました。その直後デーブ・ロバーツドジャース監督のコメントが耳に入ってきました。「翔平の膝の痛みと上腕二頭筋の痛みと違和感が無くなった。23日ごろ復帰予定」とのことでした。

 

これまで犬の治療は何回かやりましたが、今回は猫ちゃんです。私自身16年近く猫を飼ったことがあるので、猫の扱いは慣れています。それでも気性の荒い猫は引掻かれるので注意が必要です。幸い連れてこられた猫は、とても大人しい4歳の雄猫でした。心臓に問題を抱えていて食欲もなく、獣医から一か月もたないかも知れないと言われたそうです。そのせいか元気がなく、施術を始めても抵抗することもなく、じっとされるがままにしていました。確かに心臓にマイナスの反応は有るものの、心臓病の詳しい状態は分かりません。しかし、とにかく心臓からマイナスの気を出来るだけ取り除き、心臓の筋力アップを行いました。そして2回目に来られた時、飼い主から、「施術を受けてから急に食欲が出て、シャンとして来た」と言われました。3回目では、ある程度施術すると、私の腕の中からピョンと元気よくジャンプして抜け出し、「有難う、今日はもういいよ」といった風情でした。現金なものですね。その様子を見て、何だかほっとした次第です。施術はもう少し続ける予定です。

月一度当院に来られている方のお話です。つい最近、認知症の83歳のお母さんが施設で亡くなられたばかりでした。その予兆というか、一ヶ月ほど前に茶碗が割れたり、傘の柄がぽキッと折れたというのです。普通はたまたまで偶然だと思うでしょう。ところが、その方は20年前の従弟の死の際も、それ以来何度も、親しい人の死の前に同じようなことが起きたと言われました。神経質な性格ですが、霊能力があるとも思えない方で、ある日突然そのような予知能力を持つようになったということです。誠に不思議な話ですね。同じような体験をお持ちの方は、是非教えて頂きたいと思います。

猛暑続きの毎日です。部屋の中でエアコンを点けて仕事をしている人はまだ良いのですが、クーラー無しで屋外で作業している人たちは、この暑さを一体どの様に乗り切ろうとしているのでしょうか?最近、外でいつも仕事をしている方から、「どうも熱中症になったみたいで仕事が出来ない程しんどいので」と、突然遠隔気功を頼まれました。何時も遠隔で施術している馴染みの方なので、直ちに遠隔気功に取り掛かりました。遠隔診断を試みると、心臓と脳幹、視床下部そして頭部全体に反応が出ていました。脳幹は心臓の働き(心拍)や呼吸の調節をする器官で、また視床下部は体温調節をする自律神経の調節器官なので反応が出るのは頷けます。体温の調節が利かなくなって頭に血が上り、熱さでボーっとしてしまったのでしょう。それで心肺機能が低下して体が言うことを聞かなくなってしまったのですね。しかも二日続けてハードな作業をこなさなくてはならないとあってか、その日だけでなく次の日も同じ反応が確認されました。そして二日間に亘る施術の効果ですっかり元の体調を取り戻すことが出来、感謝されました。

また別の症例ですが、交差点で停車中に真後ろから追突されてしまったという方からの遠隔気功の依頼です。この方は、以前のブログで紹介した方で、霊媒体質のいわゆる「見える人」です。遠隔診断を試みた結果、頭に反応があり、頸椎の3番と6,7番に歪みが確認出来ました。施術後、様子を伺うと遠隔施術中に頭の痛みがスーッと消えたそうです。翌日また診てみると頭の反応はなく、頸椎の6,7番だけが左に歪んでいました。聞くとやはり左手にしびれが残っていたとのこと。一週間後の3回の施術でほぼ正常に回復したようです。霊媒体質の人は、このようなちょっとした事故に巻き込まれ易いので注意が必要です。もっとも注意していても引き寄せられる可能性は十分高いと思われますが。

日本の共同体は、自然と共生する「村社会」と言われる。そこには、「日本教」と言ってもよい暗黙のルールがある。それは民族の集合意識に深く刻み込まれていて、外国人にはちょっと理解し難いものである。何事にも裏と表があるように、「日本教」にも長所と短所があるが、何が長所か短所かは、一概には決められないかも知れない。

さて、日本共同体の暗黙のルールを挙げていくと、①空気を読む。和を尊ぶ。秩序を守る。それらに反すると「村八分」にされて相手にされなくなる恐れがある。②八百万の神や、先祖の御霊を尊崇し、「共存共栄」をあるべき姿と捉える。なので全体主義などの独裁者は嫌われる。③共同体の構成員は、役割を分担し合い、各々所を得て、「一所懸命」に働くことが美徳とされる。そこから仕事を命と考える「職人気質」が生まれて来る。④極力、波風を立てないように気を配り、静かに合議して、白黒をあまりハッキリさせないようにする。いわゆるグレーゾーンを大事にする。つまり、それは争いごとをなるべく避ける知恵なのかもしれない。⑤長幼・先輩後輩の序列と格式を守るよう、同調圧力が加えられる。⑥周囲への気配り、清潔、礼儀、協調性が求められる。⑦子供を大事に育て、共同体全体で見守ること。古の日本は感染病などで幼児期に子供失う家庭が多かったせいで、それを防ぐため子供の成長を地域全体で見守り、助け合う必要が有ったからかもしれない。

以上のようなルールを、日本の共同体では、幼児の頃から、幼稚園・小学校・家庭で、徹底的に躾けられる。頭の柔らかいうちに潜在意識に叩き込まれるのだから、大人になっても無意識にそのルールに従うようになるのである。また、ルールを守らず、「出過ぎた」真似をすると、「出る杭」として打たれ、「目立つ」と足を引っ張られてしまう。そして、「場の空気」に支配され易く、大勢に逆らえず、結局少数意見の正論や道理が無視されてしまうことがある。だから独創性が育ちにくいし、ともすると組織全体が間違った方向に引っ張られてしまうことがある。そうした無言の圧力からくるストレスを緩和・回避するため、息抜きとして「無礼講」というシステムがある。祭りや酒の席・居酒屋などでは、羽目を外すことが許される雰囲気がある。時には暴走することもあるが、それでも大目に見られるのだ。それらを長所とみるか短所と見るかは、判断が分かれるところだと思う。

ただ、皆がこうした暗黙のルールを守っているからこそ、安心・安全に暮らせて行けるし、周囲への気配りがあり、清潔で、礼儀をわきまえ、協調性のある国民性が保たれているとも言える。外国にはそれがないので、世界中の人から日本と日本人が称賛され、国民はビザ免除の世界一のパスポートを手にすることが出来るのである。

 

今、世界はますます混沌化して世界中の人々が生活の不安を抱かされています。ウクライナ戦争は依然として終わりが見えず、アメリカが一方的に始めたイラン戦争によるエネルギー危機と物価高騰による生活苦が人々の背に大きく重く圧し掛かっています。その背景にあるのがウクライナのマイダン革命を教唆したユダヤ人達のロシアに対する強烈な恨みと、もう一つはユダヤ教とイスラム教の原理主義者同士のせめぎ合いです。その原因を作っているのがユダヤ教原理主義による大イスラエル構想と言われるもので、旧約聖書における神との約束のカナンの地としての、ナイル川からチグリス・ユーフラティス川に至る中東全域の地を支配出来るという、誠に身勝手な主張にあります。またキリスト教シオニスト福音派も終末思想によりそれを支持しています。あれほど戦争をやらないと公言していたトランプ大統領は、中間選挙を控えてユダヤロビーの圧力とエプスタイン文書公開による脅しに屈してか世界の大迷惑を無視して戦争を引き起こし強気の姿勢を崩していません。全くいい加減にしてほしいですね。そんな一神教同士のトラブルと帝国主義の武力抗争に巻き込まれた世界中の人々はもううんざりしているのですから。また、この機会を悪用して自分たちに都合の良いワンワールドの樹立を目論むグローバリズム勢力にも警戒の目を向けなくてはなりません。そんな世界の混乱の中で、今のところ日本だけは国民の平和志向・道徳意識の高まりにより、安全と平和を享受しているかに見えます。お花畑の日本を訪れる訪日外国人が母国に帰った後日本ロスに陥り再訪を夢見て日本の文化伝統の素晴らしさを宣伝してくれています。移民と犯罪が増えつつある日本は、この状態を何時まで維持することが出来るのでしょう。ただ世界中の人がこの日本を「理想の国」と認定し始めているのは事実であると思います。世界が混沌とすればするほど、世界の日本化がゆっくりとしかし確実に進んで行きます。日本国民がそうした世界の動向に真に向き合い、世界の民の共存共栄を志向する祖国の文化伝統の価値を認識し、日本の誇りを自覚した時、日本がリーダーシップを取る新たな国際秩序が生まれ、世界人類の安寧に貢献することが出来るのです。