気功による熱中症の治療
2026-07-27
猛暑続きの毎日です。部屋の中でエアコンを点けて仕事をしている人はまだ良いのですが、クーラー無しで屋外で作業している人たちは、この暑さを一体どの様に乗り切ろうとしているのでしょうか?最近、外でいつも仕事をしている方から、「どうも熱中症になったみたいで仕事が出来ない程しんどいので」と、突然遠隔気功を頼まれました。何時も遠隔で施術している馴染みの方なので、直ちに遠隔気功に取り掛かりました。遠隔診断を試みると、心臓と脳幹、視床下部そして頭部全体に反応が出ていました。脳幹は心臓の働き(心拍)や呼吸の調節をする器官で、また視床下部は体温調節をする自律神経の調節器官なので反応が出るのは頷けます。体温の調節が利かなくなって頭に血が上り、熱さでボーっとしてしまったのでしょう。それで心肺機能が低下して体が言うことを聞かなくなってしまったのですね。しかも二日続けてハードな作業をこなさなくてはならないとあってか、その日だけでなく次の日も同じ反応が確認されました。そして二日間に亘る施術の効果ですっかり元の体調を取り戻すことが出来、感謝されました。
また別の症例ですが、交差点で停車中に真後ろから追突されてしまったという方からの遠隔気功の依頼です。この方は、以前のブログで紹介した方で、霊媒体質のいわゆる「見える人」です。遠隔診断を試みた結果、頭に反応があり、頸椎の3番と6,7番に歪みが確認出来ました。施術後、様子を伺うと遠隔施術中に頭の痛みがスーッと消えたそうです。翌日また診てみると頭の反応はなく、頸椎の6,7番だけが左に歪んでいました。聞くとやはり左手にしびれが残っていたとのこと。一週間後の3回の施術でほぼ正常に回復したようです。霊媒体質の人は、このようなちょっとした事故に巻き込まれ易いので注意が必要です。もっとも注意していても引き寄せられる可能性は十分高いと思われますが。

