指圧・整体の知識を活かし、気功療法・テーピング療法を組み合わせて早期改善を目指します。

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猛暑続きの毎日です。部屋の中でエアコンを点けて仕事をしている人はまだ良いのですが、クーラー無しで屋外で作業している人たちは、この暑さを一体どの様に乗り切ろうとしているのでしょうか?最近、外でいつも仕事をしている方から、「どうも熱中症になったみたいで仕事が出来ない程しんどいので」と、突然遠隔気功を頼まれました。何時も遠隔で施術している馴染みの方なので、直ちに遠隔気功に取り掛かりました。遠隔診断を試みると、心臓と脳幹、視床下部そして頭部全体に反応が出ていました。脳幹は心臓の働き(心拍)や呼吸の調節をする器官で、また視床下部は体温調節をする自律神経の調節器官なので反応が出るのは頷けます。体温の調節が利かなくなって頭に血が上り、熱さでボーっとしてしまったのでしょう。それで心肺機能が低下して体が言うことを聞かなくなってしまったのですね。しかも二日続けてハードな作業をこなさなくてはならないとあってか、その日だけでなく次の日も同じ反応が確認されました。そして二日間に亘る施術の効果ですっかり元の体調を取り戻すことが出来、感謝されました。

また別の症例ですが、交差点で停車中に真後ろから追突されてしまったという方からの遠隔気功の依頼です。この方は、以前のブログで紹介した方で、霊媒体質のいわゆる「見える人」です。遠隔診断を試みた結果、頭に反応があり、頸椎の3番と6,7番に歪みが確認出来ました。施術後、様子を伺うと遠隔施術中に頭の痛みがスーッと消えたそうです。翌日また診てみると頭の反応はなく、頸椎の6,7番だけが左に歪んでいました。聞くとやはり左手にしびれが残っていたとのこと。一週間後の3回の施術でほぼ正常に回復したようです。霊媒体質の人は、このようなちょっとした事故に巻き込まれ易いので注意が必要です。もっとも注意していても引き寄せられる可能性は十分高いと思われますが。

日本の共同体は、自然と共生する「村社会」と言われる。そこには、「日本教」と言ってもよい暗黙のルールがある。それは民族の集合意識に深く刻み込まれていて、外国人にはちょっと理解し難いものである。何事にも裏と表があるように、「日本教」にも長所と短所があるが、何が長所か短所かは、一概には決められないかも知れない。

さて、日本共同体の暗黙のルールを挙げていくと、①空気を読む。和を尊ぶ。秩序を守る。それらに反すると「村八分」にされて相手にされなくなる恐れがある。②八百万の神や、先祖の御霊を尊崇し、「共存共栄」をあるべき姿と捉える。なので全体主義などの独裁者は嫌われる。③共同体の構成員は、役割を分担し合い、各々所を得て、「一所懸命」に働くことが美徳とされる。そこから仕事を命と考える「職人気質」が生まれて来る。④極力、波風を立てないように気を配り、静かに合議して、白黒をあまりハッキリさせないようにする。いわゆるグレーゾーンを大事にする。つまり、それは争いごとをなるべく避ける知恵なのかもしれない。⑤長幼・先輩後輩の序列と格式を守るよう、同調圧力が加えられる。⑥周囲への気配り、清潔、礼儀、協調性が求められる。⑦子供を大事に育て、共同体全体で見守ること。古の日本は感染病などで幼児期に子供失う家庭が多かったせいで、それを防ぐため子供の成長を地域全体で見守り、助け合う必要が有ったからかもしれない。

以上のようなルールを、日本の共同体では、幼児の頃から、幼稚園・小学校・家庭で、徹底的に躾けられる。頭の柔らかいうちに潜在意識に叩き込まれるのだから、大人になっても無意識にそのルールに従うようになるのである。また、ルールを守らず、「出過ぎた」真似をすると、「出る杭」として打たれ、「目立つ」と足を引っ張られてしまう。そして、「場の空気」に支配され易く、大勢に逆らえず、結局少数意見の正論や道理が無視されてしまうことがある。だから独創性が育ちにくいし、ともすると組織全体が間違った方向に引っ張られてしまうことがある。そうした無言の圧力からくるストレスを緩和・回避するため、息抜きとして「無礼講」というシステムがある。祭りや酒の席・居酒屋などでは、羽目を外すことが許される雰囲気がある。時には暴走することもあるが、それでも大目に見られるのだ。それらを長所とみるか短所と見るかは、判断が分かれるところだと思う。

ただ、皆がこうした暗黙のルールを守っているからこそ、安心・安全に暮らせて行けるし、周囲への気配りがあり、清潔で、礼儀をわきまえ、協調性のある国民性が保たれているとも言える。外国にはそれがないので、世界中の人から日本と日本人が称賛され、国民はビザ免除の世界一のパスポートを手にすることが出来るのである。

 

今、世界はますます混沌化して世界中の人々が生活の不安を抱かされています。ウクライナ戦争は依然として終わりが見えず、アメリカが一方的に始めたイラン戦争によるエネルギー危機と物価高騰による生活苦が人々の背に大きく重く圧し掛かっています。その背景にあるのがウクライナのマイダン革命を教唆したユダヤ人達のロシアに対する強烈な恨みと、もう一つはユダヤ教とイスラム教の原理主義者同士のせめぎ合いです。その原因を作っているのがユダヤ教原理主義による大イスラエル構想と言われるもので、旧約聖書における神との約束のカナンの地としての、ナイル川からチグリス・ユーフラティス川に至る中東全域の地を支配出来るという、誠に身勝手な主張にあります。またキリスト教シオニスト福音派も終末思想によりそれを支持しています。あれほど戦争をやらないと公言していたトランプ大統領は、中間選挙を控えてユダヤロビーの圧力とエプスタイン文書公開による脅しに屈してか世界の大迷惑を無視して戦争を引き起こし強気の姿勢を崩していません。全くいい加減にしてほしいですね。そんな一神教同士のトラブルと帝国主義の武力抗争に巻き込まれた世界中の人々はもううんざりしているのですから。また、この機会を悪用して自分たちに都合の良いワンワールドの樹立を目論むグローバリズム勢力にも警戒の目を向けなくてはなりません。そんな世界の混乱の中で、今のところ日本だけは国民の平和志向・道徳意識の高まりにより、安全と平和を享受しているかに見えます。お花畑の日本を訪れる訪日外国人が母国に帰った後日本ロスに陥り再訪を夢見て日本の文化伝統の素晴らしさを宣伝してくれています。移民と犯罪が増えつつある日本は、この状態を何時まで維持することが出来るのでしょう。ただ世界中の人がこの日本を「理想の国」と認定し始めているのは事実であると思います。世界が混沌とすればするほど、世界の日本化がゆっくりとしかし確実に進んで行きます。日本国民がそうした世界の動向に真に向き合い、世界の民の共存共栄を志向する祖国の文化伝統の価値を認識し、日本の誇りを自覚した時、日本がリーダーシップを取る新たな国際秩序が生まれ、世界人類の安寧に貢献することが出来るのです。

 

ほぼ毎日、気功で「心音」という心の言葉(日本語)を使って施術をしておりますが、どのように使うかというと、頭頂に三本の指を当てて、内心で治療の言葉を発するというものです。例えば春先に多い自律神経の失調症状に対しては、次のように心音を投げかけます。先ず大脳から視床、視床下部、脊髄を経て手の指先までの体性神経に気(意識)を流してから、『自律神経のニューロンの活性化』と五回心の中で唱えるのです。それを三回繰り返して、今度は逆コースで体性神経を意識しながら『自律神経のニューロンの活性化』と五回心で唱え、脊髄、視床下部、視床から大脳へと一回だけフィードバックします。同じ手順・回数で順逆共に気を流し、同様の言葉を両脚と体部にそれぞれ与えます。最後に頭部全体に三回大脳から視床、視床下部を経て頭部の異常部分の神経まで気を流し、『頭部の全神経のニューロンの活性化』と五回唱えます。そして同様に逆コースのフィードバックを一回行うのです。このようにして心音を使って自律神経の機能を回復させることが出来ます。これを色んな症状別に行うやり方がありますが、すべて日本語で行います。日本語は一音一音に言霊が宿っていると言われ、きっと霊的エネルギーが内在されているのでしょう。母音中心の日本語は心身を穏やかにする魔法の言葉です。だからアニメなどを通じて日本語そのものを海外にどんどんと普及させれば世界中の人々は心身が穏やかになり、平和裏に暮らせるようになるのではと思います。

近年スマホ依存症が多くの若者の精神を蝕んでいることが大きな社会問題となっています。AIで検索すると次のように説明がされていました。「スマホ依存症は、情報の過剰摂取で脳が過労状態になり、精神を安定させる物質であるセロトニンが枯渇することで引き起こされます。これにより、意欲低下や不安、うつ症状、認知機能の低下(スマホ脳)が誘発され、衝動を抑えられずさらにスマホに依存するという悪循環に陥ります。」と。またセロトニン不足により、前頭葉の機能・集中力・記憶力が低下、イライラ、不安、うつ病、パニック障害のリスクが高まるということです。最近来院した男子高校生がまさにそれでした。その男子高校生はその症状が高じてか、勉強が遅れてついて行けなくなり、留年する羽目に至りました。症状としては自律神経失調症の反応即ち背骨の歪みや視床下部・腹部に反応が出ており、そして経絡の膜反応線が硬結していました。しかし、より根本的原因はセロトニン不足であり、その原因はスマホ依存症に依るものと推察されました。なので今後の彼への施術は、自律神経の調整に加えてセロトニン不足を改善する施術が必要です。気功では、中脳の縫線核を活性化し、縫線核からセロトニンを放出増大させ、脳幹と大脳皮質全体にセロトニンを流し、さらにセロトニンを増大させてメラトニンに変換させる施術を行います。随分前にこの方法でパニック障害の20代前半の女性を遠隔気功で治したことがありました。スマホ依存をやめ、朝日を浴びるなどの生活改善は勿論必要ですが、なかなか実行は難しく思われます。生活改善の努力をしながら、気功で自律神経の調整をしつつ、縫線核を活性化して直接セロトニンを増やしたほうが早道だと思いますね。時間はかかると思いますが、遠隔気功などで根気よく施術を続けて行ければよいと思います。

世界混乱の元凶

さて、今世界が一神教同士の争いで大変な迷惑を被っています。ハルマゲドンという終末思想を掲げた狂信的な連中が戦争を起こしているのです。ユダヤ教原理主義、キリスト教福音派シオニスト、イスラム原理主義等は全て同根です。ユダヤ旧約聖書を基盤とする一神教が、メシアの再臨を企図して世界を混乱と滅亡の淵に立たせているのです。世界の国々が仲良く平和共存して行くことを謳う日本思想の八紘一宇の精神が今や世界人類にとって一番求められているのではないでしょうか。共同体・自然を尊び、祖先や他人を尊重し、安心・安全・親切で礼儀正しい日本民族の在り方が世界中の人々に称賛され、日本を訪れた観光客の帰国後の逆カルチャーショック・日本ロス現象は、日本思想の素晴らしさを物語っています。力による世界支配を目指す帝国主義或いは少数者による世界支配を目論むグローバリズムは全て日本思想とは相容れないものです。世界が混頓とすればする程、日本の価値が高まって行くのは時代の必然の流れです。日本民族が目覚めたとき世界の平和は訪れるはずです。