指圧・整体の知識を活かし、気功療法・テーピング療法を組み合わせて早期改善を目指します。

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側坐核は脳の奥深くに在り、「やる気スィッチ」のセンターとして、また「痛み」を和らげるなどの働きが有ります。気功で行った、直近の側坐核の臨床例をご報告します。

私は米大リーグで活躍する大谷翔平のファンでもあり、彼の健康ウォッチャーでもあります。9月に入って大谷翔平は、左膝の痛みと右上腕二頭筋の痛みと違和感のため、15日間の負傷者リストに入りました。そこで毎日のように遠隔気功で、患部のマイナスの気の除去と、左膝と右上腕二頭筋に痛み止めと血流・筋力アップの施術をした結果、当初有った患部のマイナスの反応が数日間で無くなりました。しかし、SNSなどの情報では、患部に異常が認められないにも拘らず、痛みや違和感が依然として続いているということで不審に思い、試しに脳の側坐核の反応を診てみました。すると側坐核にマイナスの反応が有るではありませんか。そのような状態では、患部が治ったとしても痛みは恐らく無くなりません。側坐核の正常化、活性化をさらに数日間続けたところ、ある日突然反応が無くなりました。その直後デーブ・ロバーツドジャース監督のコメントが耳に入ってきました。「翔平の膝の痛みと上腕二頭筋の痛みと違和感が無くなった。23日ごろ復帰予定」とのことでした。