指圧・整体の知識を活かし、気功療法・テーピング療法を組み合わせて早期改善を目指します。

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近年スマホ依存症が多くの若者の精神を蝕んでいることが大きな社会問題となっています。AIで検索すると次のように説明がされていました。「スマホ依存症は、情報の過剰摂取で脳が過労状態になり、精神を安定させる物質であるセロトニンが枯渇することで引き起こされます。これにより、意欲低下や不安、うつ症状、認知機能の低下(スマホ脳)が誘発され、衝動を抑えられずさらにスマホに依存するという悪循環に陥ります。」と。またセロトニン不足により、前頭葉の機能・集中力・記憶力が低下、イライラ、不安、うつ病、パニック障害のリスクが高まるということです。最近来院した男子高校生がまさにそれでした。その男子高校生はその症状が高じてか、勉強が遅れてついて行けなくなり、留年する羽目に至りました。症状としては自律神経失調症の反応即ち背骨の歪みや視床下部・腹部に反応が出ており、そして経絡の膜反応線が硬結していました。しかし、より根本的原因はセロトニン不足であり、その原因はスマホ依存症に依るものと推察されました。なので今後の彼への施術は、自律神経の調整に加えてセロトニン不足を改善する施術が必要です。気功では、中脳の縫線核を活性化し、縫線核からセロトニンを放出増大させ、脳幹と大脳皮質全体にセロトニンを流し、さらにセロトニンを増大させてメラトニンに変換させる施術を行います。随分前にこの方法でパニック障害の20代前半の女性を遠隔気功で治したことがありました。スマホ依存をやめ、朝日を浴びるなどの生活改善は勿論必要ですが、なかなか実行は難しく思われます。生活改善の努力をしながら、気功で自律神経の調整をしつつ、縫線核を活性化して直接セロトニンを増やしたほうが早道だと思いますね。時間はかかると思いますが、遠隔気功などで根気よく施術を続けて行ければよいと思います。

世界混乱の元凶

さて、今世界が一神教同士の争いで大変な迷惑を被っています。ハルマゲドンという終末思想を掲げた狂信的な連中が戦争を起こしているのです。ユダヤ教原理主義、キリスト教福音派シオニスト、イスラム原理主義等は全て同根です。ユダヤ旧約聖書を基盤とする一神教が、メシアの再臨を企図して世界を混乱と滅亡の淵に立たせているのです。世界の国々が仲良く平和共存して行くことを謳う日本思想の八紘一宇の精神が今や世界人類にとって一番求められているのではないでしょうか。共同体・自然を尊び、祖先や他人を尊重し、安心・安全・親切で礼儀正しい日本民族の在り方が世界中の人々に称賛され、日本を訪れた観光客の帰国後の逆カルチャーショック・日本ロス現象は、日本思想の素晴らしさを物語っています。力による世界支配を目指す帝国主義或いは少数者による世界支配を目論むグローバリズムは全て日本思想とは相容れないものです。世界が混頓とすればする程、日本の価値が高まって行くのは時代の必然の流れです。日本民族が目覚めたとき世界の平和は訪れるはずです。

統合失調症

2026-02-22

100人に一人いると言われる統合失調症ですが、20代前半の青年については前にも報告したと思います。最近の例で、統合失調症と思しき58歳の女性から問い合わせの電話が入りました。かなり遠い他県在住の方で、ホームページを見て尋ねられました。聞けば自分の体内から話し声が聞こえてうるさくて寝られないそうです。これを何とか遠隔気功で治らないかというお尋ねでした。長期にわたる治療が必要だとお答えすると、予算的に難しいのでどなたか霊能力のある人を知らないかと聞かれました。今までも色々な霊能者に除霊して貰ったけれど効果は無かったとのこと。私は霊能力者でもないし、紹介できる人もいないと答えると、一度診て貰えないかと言うので、遠隔診断をしてみました。すると統合失調症の反応が出たので、彼女に病院に行くと恐らく統合失調症と診断されますよと言うと、実は28年前から医者に掛かっており、統合失調症と診断されてますとのこと。そんな状態であれば仕事もろくに出来ないであろうし、いまだ独身で経済力も無いことも頷けます。精神病は霊障と言われるので、一体どんな霊障なのか大雑把であるけれども試しに観てみました。彼女の霊体と自分の霊体を作法に従って呼び出し、自分の霊体にどんな霊体が彼女に憑依しているか伺うと、かなり大きなサイズの動物霊が憑依していると出ました。なので私にはとても手に負えませんと彼女に伝えると、諦めたようで、その後電話やメールは来なくなりました。

グローバリストの逆襲劇か

さて昨今の政局ですが、ご承知の通り高市首相率いる自民党が衆院選で圧勝し、3分の2以上の議席を獲得しました。石破氏他の媚中政権では自民党は持たないと多くの自民党員が考えた結果、高市さんが自民党総裁に選ばれ、この度電撃的解散で衆院選を行った結果、高市人気効果で自民党は大勝利を得たのでした。これは形の上では媚中勢力潰しで、左翼媚中勢力である元立憲民主党幹部の大量落選と共産党やれいわ新選組の退潮をもたらしましたが、実のところ今回の選挙は反グローバル勢力の参政党潰しであったという見方もあります。それは参政党が、移民や消費増税を目論む経団連や大企業の株主などのグローバリストにとって一番邪魔な存在だからです。なので、しばき隊などの演説妨害工作を一番受けているのが参政党です。ひょっとすると、高市政権の誕生と今回の自民党大勝利とチーム未來の躍進はグローバリスト側の巧みな演出であったかもしれません。現にグローバリズムの牙城であるダボス会議の評議員である竹中平蔵氏が推す、今回の選挙で参政党と共に躍進した「チーム未來」は、グローバリストが泣いて喜ぶ消費税廃止反対などの政策を掲げています。そして、参政党と共産党だけ外された例の「国民会議」にチーム未來は真っ先に呼ばれて参加の意志を示しています。私たちは高市政権が今後国民のためにどれだけのことをやるのか注視していかなくてはなりません。高市早苗首相がグローバリストの手の平でいい様に転がされないことを祈るばかりです。

2026年の幕が明き、世界の動向は新たな局面に入ったようです。それは表面上国境を無くし、国家を否定する共産主義・グローバリズムが衰退して限界を迎え、弱肉強食の力による支配の民族主義・国家主義・帝国主義という過去の亡霊が再び頭をもたげて来たということです。地域ごとに覇権国家が軍事力・経済力を背景に縄張りを張って弱小の周辺国を属国として支配する構図です。米国の一極支配が終わって世界は多極化の時代となり、所謂群雄割拠の時代が再び訪れようとしています。トランプの米国は世界の警察官をやめて、その影響力を西半球に限定し、北米・南米大陸とグリーンランドの支配権を確立することを国家戦略の主眼に据えているようです。年初のべゼズエラ侵攻がそれを物語っています。となると米国の属国に甘んじて来た日本の防衛力の強化が目下の急務であることは言うまでもありません。自分の国は自分で守らなくてはならないという容赦のない厳しい現実が目の前にあります。なので今や我が国は明治維新以来の富国強兵が求められるのです。そのことをトランプとの電話会談で認識した高市政権が急遽国会を解散し、衆院選を実施して民意を問うたのは必然の流れです。このままでは中国の属国になりかねません。その危機感のないメディアや左翼の連中は中国の属国になることを歓迎しているとしか思えません。売国奴というべき媚中勢力を叩き潰さなければ日本は独立国として生き残れないのです。媚中勢力は、目先の経済対策ばかりに国民の目を向けさせ、中国の意を受けて意図的に国民から国家存亡の危機意識を削ごうとしているのです。グローバリズムによる移民政策を阻止し、スパイ防止法を一刻も早く制定し、経済力と軍事力を高めるために日本弱体化の元凶である憲法9条と財政法4条そして消費税を廃棄すべきです。高市政権存続と参政党の躍進こそが日本の危機を救うカギとなります。出来れば共産主義・GHQが押し付けた日本弱体化装置である平和憲法と称される日本国憲法そのものを破棄し、今こそ参政党の主張する「創憲」の実現に向けて政治の舵を切るべき時だと思いますね。

さて、本年当院開設25年目を迎えました。この間自分なりに色々とチャレンジしましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。しかし、指圧、整体、気功のスキルを併せて独自の治療法を確立できたことは自分の人生にとって大きな成果となりました。どの道も奥を極めるのは容易ではありません。個々人それぞれの役割分担で世の中は成り立っている訳で、それなりにお役に立てているのではと自負しています。70代後半の身としては生涯現役で何時までやれるか神のみぞ知るところですが、与えられた仕事を真面目にコツコツと続けていく外はありません。健康に留意し、少しでも皆様の健康維持に寄与できれば本望です。最近の臨床例を一件だけご紹介しますと、20代前半の男性会社員の方ですが、2年ほど前から自律神経失調症で月一度当院に通われていました。先月ようやくその反応が消えて喜んでいたところ、今月急に腹痛を訴えて平日で会社勤務があるので彼の母親から遠隔気功の依頼を受けました。遠隔診断で胃と腸と前頭葉にマイナスの反応が見られました。年末年始の長期休暇明け一週間ほど経った時期でもあり、繊細な神経の持ち主なので仕事上のストレスが溜まった結果腹痛を起こしたと推察されました。ストレスが溜まると大抵の場合前頭葉に反応が出ます。精神的な疲れや病気は直接の施術より遠隔気功のほうが効果が出やすいようです。一日目の施術では十分ではなく、二日目も反応が出ていました。2回目の施術を終えたその夕方、会社から帰宅した彼は開口一番母親に「すっかり良くなった」と言ったそうです。「驚きました」とは母親の弁。

芸は身を助く

2025-12-30

正月まで残りわずか。いよいよ2025年の幕が閉じようとしています。2026年の幕が明いて、果たして日本と世界でどんな劇が演じられるのでしょうか。中国という巨大な劇場で演じられる演目は何か?独裁国家の崩壊劇か、はたまた台湾および尖閣有事の戦争劇か?危機にあまりに無頓着な日本国民も、最早対岸の火事として済まされない瀬戸際に立たされていることを若者を中心に今や気が付き始めています。高市政権への若者たちの90%以上の圧倒的な支持がそれを物語っています。トランプ劇場も、来年は中間選挙があり、多くの米国民が物価高で経済的に追い込まれて、その支持基盤が揺らぎ始めているようなので、中国とのディール次第で日本が置き去りにされないか少しばかり心配させられますね。何せアメリカファーストだから。また国際金融資本・DSが、日本を狙って移民を増やし、世界人類コントロールの拠点としてこの日本を利用しようとしているかも知れません。あのビル・ゲイツが軽井沢に広大な別荘を所有しているという話もあり、世界中のセレブたちが安心・安全な日本に移住し始めているという噂もあります。我々日本人としては、日本の文化伝統のルールを受け入れてくれるのであれば外国人の移住は歓迎しても良いかと思います。移住者たちが、古代日本において秦氏などの帰化人が日本文化の発展に多大に貢献して同化して行ったようになってくれれば大歓迎なのですが、今のところ外国人の犯罪が増えているようなので、高市政権には一刻も早く移民受け入れのルール作りをして貰いたいものです。

さて、私事になりますが、師走の慌しい中で、自らの不注意であわや人身事故を起こすところだったというお話です。私用で荷物を宅急便店に出して店舗の狭い駐車場から出ようとした刹那、ドン!という鈍い音がバックドアに響きました。見ると老婦人がびっくりした様子で立っていました。「大丈夫ですか?」と尋ねると、OKという合図が有ったのでそのまま車を発進しました。ところがその数分後、携帯にそのご婦人から電話が掛かって来ました。宅急便店で私の電話番号を聞き出し、「肩が痛い!」というのです。それは大変と直ぐに引き返し様子を伺うと、暫くして肩の辺りが痛くなったとのこと。なので近くの警察の交通課と保険会社に連絡を取り、現場検証をして貰いました。車はほんの少しゆっくりと動いただけなので転倒もせず、軽微な事故として処理されました。私の車が急に動き出したので慌てて右手で車を押し返そうとしてドンと手を突いたらしいのです。明らかに私の注意不足でした。お互いの住所・氏名・電話番号を交換した後、私が気功師であること、今すぐ痛みを治せることをお伝えし、先方もその申し出を了承して頂きました。幸いご婦人のお宅はすぐ近くでしたので一緒に居たご主人が運転する車の後を追いかけて、お宅にお邪魔して小一時間程施術をして差し上げました。私独自の診察により、71歳のご婦人が車に咄嗟に手を突いたため、肩の関節が狭くなり、肩・上腕・肩甲骨周りの筋肉靱帯が委縮・硬結して痛みが出たことが分かりました。酷ければ肩の亜脱臼になっていたかも知れないところでした。早速狭くなった肩関節を気功で開き、周辺の筋肉靱帯のマイナスの気を除去して緊張を和らげました。すると、すっかり楽になった模様で、ご婦人の顔に笑顔が出たのを見て一安心し、序でに身体の他の部分も治療して差し上げたので、逆にお礼を言われました。翌日肩の痛みはどうかとご本人に連絡してみたところ、「朝起きて痛いようだったら病院に行くつもりだったけれど痛みは全く無かった」とのこと。万一病院に行ったとしたら人身事故扱いになるところでした。病院で治療を受けても恐らく一週間以上肩周辺の痛みは消えなかったと思われます。何となれば筋肉を緩めただけでは肩関節は簡単には開いてくれないからです。まさに気功だからこそ出来た芸当、「芸は身を助く」の経験でした。

高市政権が発足し、財務省の緊縮財政路線から舵を切って、国民のための様々な政策が立案され、臨時国会で審議されています。先ずはガソリン暫定税率撤廃が与野党合意の下で12月31日に施行されます。次に我が国にとって早急に作成すべきは、これまでの政権が避けてきた参政党が提出したスパイ防止法案です。特に親中・媚中勢力すなわち与野党に巣食っている左翼・リベラル議員や偏向媚中メディア等を使って高市政権打倒を画策して様々な嫌がらせを仕掛けて来ている中国共産党に対する緊急必須法案がスパイ防止法です。中国共産党の目論見は言うまでもなく台湾と沖縄を併合して、アメリカを追い出して日本を中国の属国にすることです。彼等は立憲民主党岡田氏の国会質疑で飛び出した高市発言にいちゃもんを付けて高圧的に日本と日本国民にケンカを売って来ているのです。幸いにもこれによって国民の前に国内の利権屋・売国奴が誰なのかがはっきりと浮かび上がって来ました。日本を狙う敵である中国共産党に与野党問わず阿って加担している売国議員を、来る衆院選で落選させることは国民の責務です。日本民族の生存権を脅かす言動を平気で行う中国共産党に対して世界を味方にして今こそ堂々と対処していかねばなりません。完全に中国は日本を舐めています。日本は今こそ経済力と防衛力をさらに増強して日本と日本人の誇りを取り戻さなくてはなりません。嫌がらせを仕掛けられれば仕掛けられるほど高市政権の支持率は上がって来ます。そして、財政破綻している地方政府を多数抱え、さらに若者の失業率が20%を優に超え、貧富の差が極大化して、中国共産党は今やその存在基盤が崩れ始めて、トランプ大統領に泣きつく程焦りが顕著になって来ています。高市政権には内部崩壊間近の中国に備えつつ静観して、言うべきことは言うというスタンスで賢明な外交を進めて行って貰いたいものです。足元がぐらついている国内経済事情のため、これ以上は恐らく強く出られないと思われますが、何時暴走するか分からない習近平親分の独裁やくざ国家を相手にしなくてはならないのですから本当に大変ですね。国民共々心して参りましょう!

ところで、最近のお問い合わせですが、ブログに浄霊のことが書かれてあったので電話したとのこと。詳しく聞いてみると、電話の主は50代と思われる方で、49歳になる奥さんが子供やご主人に怒り狂ってその怒り方が尋常でなく(精神病院に連れて行くことも出来ないのか)色々と浄霊師や遠隔気功が出来る気功師にお願いしたが、一向に良くならなかったのでそちらで浄霊か遠隔気功で何とかならないかとのお尋ねでした。どうも更年期障害や自律神経失調症などの神経症状ではなく精神障害が疑われるひどさのようです。しかし、「当院ではリスクの大きい浄霊や除霊はとうにやっておらず、気功で出来る範囲の連鎖法というリスクの無い方法でやっており、何が原因か分からないので、一度遠隔診断をしてみましょう。」と言って奥さんの住所と氏名をメールで知らせるようにお伝えし、メールを送るということなのでお待ちしていましたが、とうとうメールは来ませんでした。精神障害ならば海馬を中心に脳幹や前頭葉に反応が出ているのでそれと推察出来るのですが。メールを送らなかったのは、きっと経済的リスクの疑いや住所や氏名を知られたくないとかの思惑だったと思われます。