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気功で用いる心音とは?

2026-04-29

ほぼ毎日、気功で「心音」という心の言葉(日本語)を使って施術をしておりますが、どのように使うかというと、頭頂に三本の指を当てて、内心で治療の言葉を発するというものです。例えば春先に多い自律神経の失調症状に対しては、次のように心音を投げかけます。先ず大脳から視床、視床下部、脊髄を経て手の指先までの体性神経に気(意識)を流してから、『自律神経のニューロンの活性化』と五回心の中で唱えるのです。それを三回繰り返して、今度は逆コースで体性神経を意識しながら『自律神経のニューロンの活性化』と五回心で唱え、脊髄、視床下部、視床から大脳へと一回だけフィードバックします。同じ手順・回数で順逆共に気を流し、同様の言葉を両脚と体部にそれぞれ与えます。最後に頭部全体に三回大脳から視床、視床下部を経て頭部の異常部分の神経まで気を流し、『頭部の全神経のニューロンの活性化』と五回唱えます。そして同様に逆コースのフィードバックを一回行うのです。このようにして心音を使って自律神経の機能を回復させることが出来ます。これを色んな症状別に行うやり方がありますが、すべて日本語で行います。日本語は一音一音に言霊が宿っていると言われ、きっと霊的エネルギーが内在されているのでしょう。母音中心の日本語は心身を穏やかにする魔法の言葉です。だからアニメなどを通じて日本語そのものを海外にどんどんと普及させれば世界中の人々は心身が穏やかになり、平和裏に暮らせるようになるのではと思います。