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統合失調症

2026-02-22

100人に一人いると言われる統合失調症ですが、20代前半の青年については前にも報告したと思います。最近の例で、統合失調症と思しき58歳の女性から問い合わせの電話が入りました。かなり遠い他県在住の方で、ホームページを見て尋ねられました。聞けば自分の体内から話し声が聞こえてうるさくて寝られないそうです。これを何とか遠隔気功で治らないかというお尋ねでした。長期にわたる治療が必要だとお答えすると、予算的に難しいのでどなたか霊能力のある人を知らないかと聞かれました。今までも色々な霊能者に除霊して貰ったけれど効果は無かったとのこと。私は霊能力者でもないし、紹介できる人もいないと答えると、一度診て貰えないかと言うので、遠隔診断をしてみました。すると統合失調症の反応が出たので、彼女に病院に行くと恐らく統合失調症と診断されますよと言うと、実は28年前から医者に掛かっており、統合失調症と診断されてますとのこと。そんな状態であれば仕事もろくに出来ないであろうし、いまだ独身で経済力も無いことも頷けます。精神病は霊障と言われるので、一体どんな霊障なのか大雑把であるけれども試しに観てみました。彼女の霊体と自分の霊体を作法に従って呼び出し、自分の霊体にどんな霊体が彼女に憑依しているか伺うと、かなり大きなサイズの動物霊が憑依していると出ました。なので私にはとても手に負えませんと彼女に伝えると、諦めたようで、その後電話やメールは来なくなりました。

グローバリストの逆襲劇か

さて昨今の政局ですが、ご承知の通り高市首相率いる自民党が衆院選で圧勝し、3分の2以上の議席を獲得しました。石破氏他の媚中政権では自民党は持たないと多くの自民党員が考えた結果、高市さんが自民党総裁に選ばれ、この度電撃的解散で衆院選を行った結果、高市人気効果で自民党は大勝利を得たのでした。これは形の上では媚中勢力潰しで、左翼媚中勢力である元立憲民主党幹部の大量落選と共産党やれいわ新選組の退潮をもたらしましたが、実のところ今回の選挙は反グローバル勢力の参政党潰しであったという見方もあります。それは参政党が、移民や消費増税を目論む経団連や大企業の株主などのグローバリストにとって一番邪魔な存在だからです。なので、しばき隊などの演説妨害工作を一番受けているのが参政党です。ひょっとすると、高市政権の誕生と今回の自民党大勝利とチーム未來の躍進はグローバリスト側の巧みな演出であったかもしれません。現にグローバリズムの牙城であるダボス会議の評議員である竹中平蔵氏が推す、今回の選挙で参政党と共に躍進した「チーム未來」は、グローバリストが泣いて喜ぶ消費税廃止反対などの政策を掲げています。そして、参政党と共産党だけ外された例の「国民会議」にチーム未來は真っ先に呼ばれて参加の意志を示しています。私たちは高市政権が今後国民のためにどれだけのことをやるのか注視していかなくてはなりません。高市早苗首相がグローバリストの手の平でいい様に転がされないことを祈るばかりです。

2026年の幕が明き、世界の動向は新たな局面に入ったようです。それは表面上国境を無くし、国家を否定する共産主義・グローバリズムが衰退して限界を迎え、弱肉強食の力による支配の民族主義・国家主義・帝国主義という過去の亡霊が再び頭をもたげて来たということです。地域ごとに覇権国家が軍事力・経済力を背景に縄張りを張って弱小の周辺国を属国として支配する構図です。米国の一極支配が終わって世界は多極化の時代となり、所謂群雄割拠の時代が再び訪れようとしています。トランプの米国は世界の警察官をやめて、その影響力を西半球に限定し、北米・南米大陸とグリーンランドの支配権を確立することを国家戦略の主眼に据えているようです。年初のべゼズエラ侵攻がそれを物語っています。となると米国の属国に甘んじて来た日本の防衛力の強化が目下の急務であることは言うまでもありません。自分の国は自分で守らなくてはならないという容赦のない厳しい現実が目の前にあります。なので今や我が国は明治維新以来の富国強兵が求められるのです。そのことをトランプとの電話会談で認識した高市政権が急遽国会を解散し、衆院選を実施して民意を問うたのは必然の流れです。このままでは中国の属国になりかねません。その危機感のないメディアや左翼の連中は中国の属国になることを歓迎しているとしか思えません。売国奴というべき媚中勢力を叩き潰さなければ日本は独立国として生き残れないのです。媚中勢力は、目先の経済対策ばかりに国民の目を向けさせ、中国の意を受けて意図的に国民から国家存亡の危機意識を削ごうとしているのです。グローバリズムによる移民政策を阻止し、スパイ防止法を一刻も早く制定し、経済力と軍事力を高めるために日本弱体化の元凶である憲法9条と財政法4条そして消費税を廃棄すべきです。高市政権存続と参政党の躍進こそが日本の危機を救うカギとなります。出来れば共産主義・GHQが押し付けた日本弱体化装置である平和憲法と称される日本国憲法そのものを破棄し、今こそ参政党の主張する「創憲」の実現に向けて政治の舵を切るべき時だと思いますね。

さて、本年当院開設25年目を迎えました。この間自分なりに色々とチャレンジしましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。しかし、指圧、整体、気功のスキルを併せて独自の治療法を確立できたことは自分の人生にとって大きな成果となりました。どの道も奥を極めるのは容易ではありません。個々人それぞれの役割分担で世の中は成り立っている訳で、それなりにお役に立てているのではと自負しています。70代後半の身としては生涯現役で何時までやれるか神のみぞ知るところですが、与えられた仕事を真面目にコツコツと続けていく外はありません。健康に留意し、少しでも皆様の健康維持に寄与できれば本望です。最近の臨床例を一件だけご紹介しますと、20代前半の男性会社員の方ですが、2年ほど前から自律神経失調症で月一度当院に通われていました。先月ようやくその反応が消えて喜んでいたところ、今月急に腹痛を訴えて平日で会社勤務があるので彼の母親から遠隔気功の依頼を受けました。遠隔診断で胃と腸と前頭葉にマイナスの反応が見られました。年末年始の長期休暇明け一週間ほど経った時期でもあり、繊細な神経の持ち主なので仕事上のストレスが溜まった結果腹痛を起こしたと推察されました。ストレスが溜まると大抵の場合前頭葉に反応が出ます。精神的な疲れや病気は直接の施術より遠隔気功のほうが効果が出やすいようです。一日目の施術では十分ではなく、二日目も反応が出ていました。2回目の施術を終えたその夕方、会社から帰宅した彼は開口一番母親に「すっかり良くなった」と言ったそうです。「驚きました」とは母親の弁。