指圧・整体の知識を活かし、気功療法・テーピング療法を組み合わせて早期改善を目指します。

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霊現象か?

2022-05-29

先日、自宅の居間で夫婦揃ってくつろいでいたところ、スィッチを入れてないのに突然エアコンが動き出しました。こんなことは初めての経験でビックリするやら、薄気味の悪いやらで、いやな感情に一瞬囚われました。ひょっとして、これは霊の仕業ではないかと思い(霊は電気系統に関与し易いらしいので)、直ぐに家土地の払いを行いました。また、その日のうちに私の右首から肩にかけて、何の前振れも無く突然激痛が走りました。原因が分からないまま、これもひょっとして霊の仕業かも知れないと思い、経文を唱えながら左手で2~3回患部を擦ったところ、あっという間に痛みが消えてしまいました。なので直ぐに全部屋の払いを実行、何か変なものを拾ってきてしまったかな?外出時はコロナ禍の最中でもあり、いつも結界を張っているのに何で?と自問自答しました。霊の存在を信じない人は滑稽に思われるかもしれませんが、一応浄霊、除霊を学んだ人間としては、これは霊現象ではなかったかと思った次第です。

さて、最近は時節柄か通院治療より遠隔治療が増えています。三密が避けられ、いつでも好きな時に施術を受けられるので、とても便利ですね。ただ結果を早く出したいので、最初は4日間連続で施術を行うようにしています。その後は3日に1回、5日に1回、1週間に1回というように症状と予算を考えて施術計画を立てております。癌などの重症者はその限りではなく、ご相談に応じています。

昨日23日横浜関内ホールで開催された近現代史家の林千勝先生の講演会に行ってまいりました。林先生の言論は、以前紹介させて頂いた著書やユ-・チューブやオンライン講座で知るのみで、肉声に接する機会は今回が初めてでした。小ホールはほぼ満席で、女性の方が多いのと中には男子高校生の姿を何人か確認し、意を強くしました。200年前から世界の歴史の流れは、ロスチャイルドを中心としたユダヤ国際金融資本家・グローバリズム勢力の計画通りに動かされてきており、昨今のコロナウィルスバンデミックとウクライナ危機も彼らのシナリオ通りの構造。すなわちグローバリズム勢力にとって目障りな愛国主義のトランプとプーチンを追い落とすための仕掛けであるということ。彼らはユダヤ思想に基づく世界の二元対立構造を利用し、民族・宗教・伝統文化を破壊し、国境をなくして超格差社会を目指す、世界統一政府(ニューワールドオーダー)樹立を画策している。それに待ったをかけるにはどうしたら良いか。林先生は、4項の提言を示される。それは目覚め・覚悟・行動・連携にあると。政府・官僚・マスメディアなどがユダヤ国際金融資本家の駒となってしまっている現状では、米国のトランプ現象での35%の目覚めた一般大衆と連携することが最も良策である。その為には5年計画で、一人が覚悟を持って1年の内一人の目覚めた仲間を作り、最終的に現在の米国と同じ35%の目覚めた仲間・国民を作ればよい、そして連携することだ。以上のようなお話でした。

さて話は変わりますが、前号で紹介させて頂いた遠隔気功で改善した87歳の女性の近況です。娘さんからの報告によりますと、「4種類処方されていた薬が、心臓だけの1種類となりました。血圧が高い時だけ飲んでください、と言われている血圧降下剤も飲まなくて済んでいます。」ということです。現在3日に1回遠隔気功を継続中です。

 

春風あれこれ

2022-03-21

春の気象は全く以って気まぐれですね。寒暖の変化に戸惑うばかりです。今日は春分の日です。世界の情勢は相変わらず混沌としていて厳しい状況が続いています。そんな世界を理解する上で、昨日地元で開かれた近現代史化の渡邊惣樹先生の講演会でのお話はとても参考になりました。早速、先生の出されたばかりの共著「教科書に書けないグローバリストの近現代史」という本を購入し、読み始めました。日本の幕末の頃から、世界はグローバリズムの自由貿易帝国主義(植民地主義)と愛国主義との相剋の歴史でした。今ウクライナで起きている戦争も、そういった視点から観ていくことが肝要かと思います。

さて、癌余命宣告一年氏がとうとうお亡くなりになりました。今年に入って急に容体が悪化してきて余命宣告より2年と一か月余りでした。ご家族からお聞きした担当医の話では、すい臓がんはよく持って1年、2年以上持ったのは前例がないとのことでした。当初は78歳でしたので、ご家族の願いとしてはせめて80歳まで生かせてあげたいとのことでした。病院の抗がん剤治療と同時並行で遠隔気功を始めて、その甲斐あってか昨年9月にめでたくも満80歳を迎えられました。それまではがん患者とは思えないほど元気な様子でした。心よりご冥福をお祈りします。

最近の遠隔気功の症例です。横浜に住む女性の方から、87歳の母親が両脚が冷えて痛くてむくんで歩けないので診てほしいという相談・依頼を受けました。早速4日間連続で施術したところ、2日目でみるみる顔色が良くなり、4日目には杖無しで歩けるようになったそうです。反応しているところは心臓と両鼠径部と両膝でした。明らかに心臓の機能低下が原因の血行不良でした。それを知ったご長男からご自身の不調(明け方近くまでなかなか寝付けなく何度もトイレに行く)を何とかしてほしいと続けて遠隔気功を依頼されました。喉に反応が有ったのでそれを伝えたところ、子供の頃から左の扁桃腺が右の倍ほど大きいとのこと。ひょっとしてそれが気道を圧迫して、無呼吸症候群のようになったのではではないかと思い、同じく4日間その施術を行い、また腎臓と膀胱の改善を図ったところ、二、三日して何か月ぶりかで夜一度も起きずに眠れたとのことです。

それから前の号で、私の父の母方の先祖がユダヤ系スサノウ命の化身牛頭天王を祀る神社の宮司を代々司っていたという因縁話を書きましたが、たまたま最近田中英道先生の「日本神話と同化ユダヤ人」という著書を読んでいたところ、その中に「伏見稲荷神社の荷田家、西大路家、大西家、森家などが秦氏として名を連ねた。」という一文がありました。秦氏はユダヤ系と目される帰化人で、日本の神社仏閣の創建に深く関わった氏族です。その文中に森家の名前が刻まれており、それこそが代々宮司を勤めた私のご先祖様の家名なのです。ここにも深い因縁を感じざるを得ない不思議な繋がりを発見することが出来ました。

 

 

戦後GHQにより神道指令が発せられ、2月11日の紀元節は建国記念の日に書き換えられ、また本日2月23日の天長節が天皇誕生の日と書き換えられました。何故こんなことをGHQがしたのか、それは日本人が戦争であまりにも強かったため、日本人の精神基盤である民族宗教の神道を貶め、皇室と国民を分断し、大和魂を弱体化させることが目的であったから。二度と白人に刃向かわさせないこと、そしてマルクス主義フラントフルト学派の二段階革命理論の一環としての策略で、教育もメディアもその目的に沿って大きく歪められました。特に日本の歴史教育は偏ったマルクス主義階級闘争唯物史観一色に染め上げられてしまいました。また、その批判理論に基づき道徳教育も教育勅語は封建制の遺物だとして葬り去られ、親兄弟・社会国家への報恩感謝の精神が剥ぎ取られ、日本固有の家族制度・文化伝統が破壊されて、個人主義・経済・物質万能主義が戦後の日本人の精神となってしまったのです。そんな世の中の動向・歴史教育に待ったをかけ、日本人の精神を回復させるべく、現在田中英道先生はじめ多くの保守知識人が立ち上がって、言論活動を活発化させています。各地・各所で講演会が行われ、雑誌・書籍・SNSなどによる啓蒙活動が盛んになりつつありますが、左翼・グローバリストの抵抗は強く、メディアを掌握されているため、彼らに洗脳された国民になかなかその思いが伝わって行かない現状です。

私は一昨年来、田中英道先生や他の先生方のオンライン講座や書籍を通じて、新しい歴史を学び、正しい歴史観を持つべく学んで来ましたが、一度ぜひ直接直にお話を伺えたらと常々願っておりましたところ、なんと私の地元で各先生方の講演が拝聴出来ることとなり、それが現実となりました。これまで馬淵睦夫先生、河添恵子先生、そして今月は田中英道先生の講演を直接聞くことが出来、また直接ご挨拶することも出来ました。これぞまさしく心の波動による引き寄せの法則ですね。

話は変わりますが、私個人のことを少しお話します。田中英道先生のニュー・ヒストリーで、天照大神の弟の荒ぶる神スサノウ尊はどうもユダヤ系渡来人であり、大国主の出雲の国譲りに登場する神々はその子孫であることを学びました。そしてその大国主の息子の一人に事代主という神がおられ、その神が大山祇の神と共に私の地元の三嶋大社に祀られていて、私はそこで結婚式を挙げていること。さらにスサノウ命は牛頭天王として祇園社をはじめ全国各地の神社に祀られている。また神仏習合・本地垂迹説によると、牛頭天王の本地は医薬をつかさどる薬師如来とのこと。じつは私の父方の先祖である曾祖父までは牛頭天王を祀る神社の宮司を代々やっていたのです。そして今私は、気功療法士として医療に従事している。まことに偶然とは思えないほどの関係ではないでしょうか?こじつけかもしれませんが、私はなにかそこに深い因縁を感じる今日この頃です。

 

 

今年初めてのブログです。明日2月1日は旧暦の元旦ですので、今日1月31日はは大晦日になりますね。2月3日は節分、翌4日が立春。まさに初春を寿ぐ時節到来です。

しかしながら巷はオミクロン変異株ウィルスが蔓延して相変わらず連日マスメディアによって恐怖を煽り立てられています。世界中のマスメディアはグローバリストの大資本に牛耳られているので、常に偏向報道されていて、最近のウクライナ危機も彼らの演出で、何とかして反グローバリズム巨頭のプーチンを消し去りたいという思惑なのです。なのでマスメディアの報道は常にプーチン大統領を悪者扱いしています。2020年のアメリカ大統領選挙の時も、トランプ大統領は悪者に仕立て上げられましたね。これが彼らの常とう手段なのです。コロナウィルスパンデミックもかれらの策謀で、人口削減と、全人類ワクチンパスポート管理を図り、ワクチンで大儲けをし、さらにグローバリストの巣窟スエーデンで実用化されている手首に装着するインプラントチップなどで全人類を5GAIによって監視体制下に置き、ニュー・ワールド・オーダー世界統一政府の樹立に向けて着々と駒を進めています。今や陰謀論でなく彼らの計画を公にするほど彼らは自信を持って来ているのです。詳しくは馬淵睦夫先生の著書を紐解いてください。昨年9月より、馬淵先生の著作やオンライン講座での河添恵子先生との対談、YouTubeの未来ネット「ひとりがたり」のほかに、先生のお話を直接お聞きし、マスメディアでは得られない情報を得る機会が何度もあり、おおいに啓発されています。私が最近読んだ馬淵先生の著作を紹介しますと、「ディープステート」「世界を操る支配者の正体」「国難の正体」「新国体論」などです。皆様にもぜひ一度目を通して頂きたいです。

さて昨年10月より、ワクチンを打たない私がコロナウィルスに打ち勝つ方策として個人で実行していることがあります。それは前にもご紹介した「結界」と、九字を切って除霊や浄霊の後で弱った気の力を高めるためにやる「自分十字」、自分の霊体を呼び出して同じく九字を切って身体の弱点を補強する「病気印」を、それぞれ一日100回ずつ100日間合計1万回を実行するというもの。その行がようやく昨日で完了いたしました。どのぐらいパワーアップしているか解りませんが、この行は私にとって一応自信につながりますね。

すい臓癌余命宣告一年氏の様子です。去年の9月で満80歳を迎えられたわけですが、加齢に伴いやはり体力の衰えは否めず、腰椎と肝臓に癌が再発してしまい放射線治療を受けたものの副作用で食欲が落ち痩せて来たといいます。しかしながらまだ寝たきりにはならず、今月で余命宣告以来丸2年経過しました。あとどのくらい持つか予断を許さない状況ですが、引き続き遠隔気功を継続していきます。