当院に毎週通われている80歳近いKさんという男性ですが、最近癌センターの検査で膀胱癌と宣告されました。今から一年半ほど前、Kさんから右鼠径部に固い膨らみと痛みが有ると相談されたので診てみると内臓下垂の反応があり、施術するとその膨らみと痛みは半減。しかし、また膨らむといったことを繰り返すので、これは鼠径ヘルニアではないかと思い、病院での検査をお勧めしました。すると矢張り鼠径ヘルニアでした。しかし、それほど重症ではなかったのか様子見とされ、ついでに胃の辺りも嫌な痛みがあったので診てもらったところ、胃の噴門辺りが赤く爛れており、逆流性食道炎と診断されました。これも様子見となり薬の処方もなく週一回の気功の施術を何回か続けたところ症状が和いだので医者に不思議がられたそうです。その折、レントゲン検査とCT検査で膀胱に影があるが検査の結果癌ではないとのことで、こちらも結局様子見となり、一年数か月後の今年に入って再検査したところ、形も大きさもまったく変わっていませんでした。ところが、診断の確証を得たいのかセカンドオピニオンとして紹介状を書くので癌センターで一度見てもらうよう担当医に勧められたのです。普通患者自身がセカンドオピニオンを頼むのですが、余程気になったのか医者のほうから勧められたのです。そこで仕方なく四日間の入院で10万円も払い、癌センターでの精密検査を受けました。その結果膀胱癌だと宣告され、「抗がん剤治療、膀胱切除手術、そしてリハビリが必要である」とサラッと言われ、「ちょっと待ってください。一年数カ月形も大きさも変わっていないので様子を見させてくださいませんか。」と言うと、医者が怪訝な顔をしたそうです。また一年数カ月癌の形と大きさが変わらなかったのは「奇跡だ!」と言われました。その言葉に納得がいかなかったのでKさんが手術をきっぱり断ると元の病院に差し戻されました。実際、高齢者は癌の進行は遅く、癌を保持したまま別の病気で亡くなるケースが多いので、抗がん剤や放射線、体にメスを入れると却って体力と免疫力が落ちて癌が活性化され、逆に寿命が短くなるばかりか、抗がん剤の副作用で苦しみ、QOL(生活の質)を落としてしまいます。なので、Kさんの選択は正しかったと思いますね。その代わり今後も気功の施術(癌の免疫療法他)を継続し、併せて免疫力を高める蜂蜜療法を続けていくことになりました。そして癌センターの指示通りエコー検査を受けるべく元の病院に行きました。すると癌センターの診断報告書を見た途端、件の担当医は態度を急変させ、Kさんは自分が冷たくあしらわれた様に感じたのです。まさに手のひら返しのようであったといいます。しかもエコー検査は前にやっているから(実は一度もやってないのに)必要ないと言われました。エコー検査は癌センターの医者の指示なのにそのような理不尽な態度を取られ、Kさんはいささかショックを受けたそうです。また緩和ケアとして通院する時期を問うたところ、自分で決めてくれと言われました。要するに手術も抗がん剤も受けない金にならない患者は相手にしない「医は算術」なのです。そこには患者に寄り添う姿勢は全く見られません。これが現代医療なのです。Kさんは自分の体験を通して、そのことを実感させられました。Kさんの膀胱癌が本当に癌なのかどうか?「癌もどき」を癌と決めつけて高額の医療費を稼ごうとしているかもしれない病院をどこまで信用してよいものか考えなくてはなりません。Kさんのように気功や医療についてある程度知識がある人でないと、癌と宣告されれば頭が真っ白になって思考力は消し飛んでしまうでしょう。そして病院の思惑通りの決められたレールの上に乗せられて、下手をすると寿命を縮めてしまうことになりかねません。最悪助かったとしても癌の再発を恐れながらQOLを落とした生活を続けることになります。医者に自分の命を丸投げせず、自分の命は自分で守るという意識・気概を持つ必要があると思いますね。
さて、トランプ革命により世界再編が進みつつあります。ウクライナ停戦交渉はロシア優勢の戦況のままで、いくらDS・戦争屋の手先であるゼレンスキーやEU・NATO加盟国首脳たちが粋がり、頑張ったところで、トランプのアメリカの援助なしでは到底ロシアに太刀打ち出来ないのは明白です。そのトランプはプーチンと共に反グローバリスト政策を共有し、中国の覇権を阻止する方針なので、今や邪魔でしかないDS・NATOから脱退する意向であると思われます。我が国のおバカ政権は、グローバリストの言いなりで、この日本が草刈り場、ワクチンの金儲け・モルモットにされ、移民を増やして日本の伝統文化を破壊し、国民の生命・健康が損なわれることを何とも思わず、売国官僚と共に亡国の道を突き進んでいるという、まことに嘆かわしい醜態を見せています。来る4月29日に大規模な反自民・石破政権、罪務省・害務省解体の国民大集会が東京で開催されるので(午前11時国会議事堂前集合)、心ある国民はこぞって参加されますように。そして参院選挙で彼らに鉄槌を下し、日本の真の独立を勝ち取るべく行動しようではありませんか。
片頭痛でお困りの方は多いと思われます。脳外科で検査を受けても異常が認められない場合、ホルモンの異常とか血流不足やストレスが原因とかいろいろ考えられますが、調べてみると頸椎の1,2番の歪みが原因のことが多いようです。そしてそれは直接あるいは遠隔気功で矯正することが出来ます。枕が合わなかったり、首の骨を鳴らす癖などの要因があるかも知れません。病院で調べて分からない時は、一度当院に来てみてください。遠隔でも頸椎の歪みなどを診ることもできますので。
さて今米国では、トランプ革命が粛々と進んでいます。イーロンマスク率いるDOGEの調査で、CIA傘下であるUSAIDの海外支援金の90%以上の不正な金の流れが発覚し、CIAによるマネーロンダリングの疑いが浮上中で、DS/左翼の連中は発狂しています。中には逮捕を恐れて国外に脱出した者もいるようです。不正資金の多くはウクライナ支援に回され、ゼレンスキーが指摘しているように50%以上の支援金がどこかに流れて行ってしまっているということです。また700以上の世界中のメディアの偏向報道のためにUSAIDの金が使われているとも言われています。資金源の出所が判明し、資金源が断たれた左翼の連中の狼狽ぶりが目に映るようです。ざまあみろと言いたいところです。トランプ、プーチン大統領の連携により世界は再編され、共産中国はさらなる衰退を余儀なくされるでしょう。にも拘らず現自民党政権は共産中国に歩み寄っています。こんな目先の利かないおバカ政権は一刻も早く引導を渡さなくてはなりません。そうしないと我が国は世界から取り残されてしまいます。
今月無事にトランプ大統領が再登場しました。暗殺の危機を乗り越えて反グローバリスト・反DSの政策を次々に打ち出しています。トランプ大統領の目指すところは畢竟するに新帝国主義・新国家主義に他なりません。プーチンのロシア、習近平の中国も自国ファーストの大国主義です。昔から我が国はそれらの大国の狭間で如何に独立を保っていくか苦心惨憺して来ました。敗戦以来経済的には成功したかに見えますが、政治的にはアメリカの属国に甘んじる政策を続けて来ました。今だにGHQの日本弱体化政策の憲法第9条と財政法4条を破棄する気概が為政者にはありません。自分の命と利権が国の独立よりも大事だという、ふがいなきリベラリストの政治屋と洗脳されたお花畑の国民たち。亡国の道をまっしぐらに進んでいることに気が付いている人がどれだけ居るのでしょうか?。このまま大国の言いなりになって、今だけ、金だけ、自分だけの生き方をしていてよいのでしょうか?今こそ真の独立を目指す、目覚めた国民を結集して子孫のために立ち上がらなくては、まっとうな国を築いて来てくれたご先祖様に申し訳が立ちません。南海トラフ大地震、首都直下地震、富士山大噴火などの大災害も迫りつつあり、安閑としてはいられない危機的状況に置かれている大変な時代を私たちは生きています。今年何が起きるか想像だに出来ません。アメリカでは新年早々ロサンゼルス山火事や航空機事故が起きています。昨年1月の日本を想起させられます。そして世界再編・未曽有の大災害は人類に何をもたらすのでしょう。今まさに歴史的大転換が起ころうとしているのです。そうした世界の情勢を注視しつつ日本の政治の動向に積極的に目を向けていかなくてはなりません。もうすぐ2月2日節分の日、翌3日が立春です。古い衣を脱ぎ捨て、新しい衣装に切り替えるときです。
今年は実に色々な事が起きました。正月早々の能登大地震と飛行機事故、能登をはじめとする全国各地の水被害、夏が異常に暑く、しかも長く続いた為、作物被害による野菜高騰や米騒動でインフレがさらに進み、国民に背を向けたふざけた政府・財務省の増税政策で私たち庶民の生活は苦しくなるばかりです。しかし、国民を犠牲にする株主資本主義の国際資本家に奉仕する日米の左翼リベラル・グローバリストと偏向メディアの悪事が露見して、反グローバリストのトランプ大統領再選と衆院選自公惨敗、兵庫県知事選挙でのNHKをはじめとする偏向オールドメディアの敗北等が、これからの日本と世界にとって大きなプラス材料となりました。しかしながらまだ油断は出来ません。グローバリスト共がこのまま引き下がっているはずもなく、何らかの陰謀を企んでいると考えられます。例えば新たなウイルスをばらまいてまたパンデミックを引き起こし、各国に人口削減ワクチンとパンデミック条約を押し付けるかも知れません。また世界各地に今まで以上に戦争の火種を作るかも知れません。来年中に台湾有事が起こされる可能性も指摘されています。何が起きるか分からない世の中です。心を落ち着けて世界の状況をよく観察し、うまく対処していかねばなりません。個人の力では当然何も出来ないので、取りあえず来年の参院選で参政党などの保守政党に選挙協力するなどして洗脳された国民の覚醒を促していくことが必要でしょう。
さて、異常気象のせいで昨今自律神経失調の方が非常に多く目立っています。寒暖差疲労が原因の一つと思われますが、だるさや、目眩、やる気減退、イライラなどの症状が出るので要注意ですね。気分転換を図り、軽い運動と十分な睡眠を取り、はちみつ摂取などで免疫力を上げて年末年始をゆったりと過ごして頂きたいと思います。
今年7月の投稿で新しい時代が来ると断言した通り、圧倒的な勝利を収めたトランプのアメリカ大統領選と我が国の衆院選おけるリベラル自民党の惨敗、そして今回の兵庫県知事選の改革派斎藤知事の当選で、時代は一気に変化し始めました。SNSなどの情報の拡散によって多くの国民は、今までTV・新聞等のマスメディアの偏向報道に騙され続けていたことにようやく気付きました。これまでマスメディアをコントロールして来たグローバリスト・既得権益者の詐欺的手法に対し、選挙を通じて国民はNOを突き付けたのです。左翼の巣窟朝日新聞やNHKなどは、戦前は大日本帝国の破壊を目的として戦争を煽って民意をコントロールし、戦後はGHQによって押し付けられた平和憲法・民主主義の下で共産主義二段階革命を起こすべく、左翼が中心となって教育・言論空間を支配し、日本の文化伝統・愛国心を阻止・破壊して日本の弱体化に協力したのです。そして自分たちに都合の良いグレートリセットを目論むグローバリスト(全体主義者)の手先となって国民を洗脳し、今日まで悪しき報道をさんざん繰り返してきました。ある程度解ってきたとはいえ、まだまだ洗脳が解けてない国民が大多数を占めている現状なので、国民の覚醒を今後さらに進めていく必要があります。ともあれ今年2024年は時代の大転換の始まりを告げる記念すべき年になりました。世界を戦争と混乱に意図的に陥れようとして来たグローバリスト勢力を駆逐して、今こそこの日本が模範となって地上に新しい平和な世の中を築き上げていかなくてはなりません。
最近の臨床報告
約2か月前に2度目の脳梗塞を発症した70代半ばの男性です。幸い手足の麻痺などは有りませんでしたが、言語脳の左脳がやられて呂律が回らない言語障害が起きてしまいました。病院の処置は、血液サラサラの薬の投与がなされただけでした。気功による施術は、脳梗塞患部周辺のマイナスの気の除去と血流アップ、そして血管狭窄部改善の遺伝子治療がメインです。また心臓にも必ず反応が出ていますので、心臓の機能改善の施術をして全身の血流を良くします。特筆すべきは、気功では言語障害を改善するための発声のリハビリが出来るということです。その手順は、脳梗塞患部への施術が終わった後、大脳から脳神経の反回神経を経由して声帯靱帯の緊張・弛緩・活性化を図り、フィードバック後、気を入れながら一定の発声練習を数回を行います。これを1カ月目は隔日で、2カ月目はほぼ週1回で施術を行い、その都度発声のリハビリを実施しました。その結果、ある程度呂律が回るようになり、病院でCT検査は必要なしとされ、2か月後にまた来てくださいと担当医に言われたそうです。