指圧・整体の知識を活かし、気功療法・テーピング療法を組み合わせて早期改善を目指します。

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2026年の幕が明き、世界の動向は新たな局面に入ったようです。それは表面上国境を無くし、国家を否定する共産主義・グローバリズムが衰退して限界を迎え、弱肉強食の力による支配の民族主義・国家主義・帝国主義という過去の亡霊が再び頭をもたげて来たということです。地域ごとに覇権国家が軍事力・経済力を背景に縄張りを張って弱小の周辺国を属国として支配する構図です。米国の一極支配が終わって世界は多極化の時代となり、所謂群雄割拠の時代が再び訪れようとしています。トランプの米国は世界の警察官をやめて、その影響力を西半球に限定し、北米・南米大陸とグリーンランドの支配権を確立することを国家戦略の主眼に据えているようです。年初のべゼズエラ侵攻がそれを物語っています。となると米国の属国に甘んじて来た日本の防衛力の強化が目下の急務であることは言うまでもありません。自分の国は自分で守らなくてはならないという容赦のない厳しい現実が目の前にあります。なので今や我が国は明治維新以来の富国強兵が求められるのです。そのことをトランプとの電話会談で認識した高市政権が急遽国会を解散し、衆院選を実施して民意を問うたのは必然の流れです。このままでは中国の属国になりかねません。その危機感のないメディアや左翼の連中は中国の属国になることを歓迎しているとしか思えません。売国奴というべき媚中勢力を叩き潰さなければ日本は独立国として生き残れないのです。媚中勢力は、目先の経済対策ばかりに国民の目を向けさせ、中国の意を受けて意図的に国民から国家存亡の危機意識を削ごうとしているのです。グローバリズムによる移民政策を阻止し、スパイ防止法を一刻も早く制定し、経済力と軍事力を高めるために日本弱体化の元凶である憲法9条と財政法4条そして消費税を廃棄すべきです。高市政権存続と参政党の躍進こそが日本の危機を救うカギとなります。出来れば共産主義・GHQが押し付けた日本弱体化装置である平和憲法と称される日本国憲法そのものを破棄し、今こそ参政党の主張する「創憲」の実現に向けて政治の舵を切るべき時だと思いますね。

さて、本年当院開設25年目を迎えました。この間自分なりに色々とチャレンジしましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。しかし、指圧、整体、気功のスキルを併せて独自の治療法を確立できたことは自分の人生にとって大きな成果となりました。どの道も奥を極めるのは容易ではありません。個々人それぞれの役割分担で世の中は成り立っている訳で、それなりにお役に立てているのではと自負しています。70代後半の身としては生涯現役で何時までやれるか神のみぞ知るところですが、与えられた仕事を真面目にコツコツと続けていく外はありません。健康に留意し、少しでも皆様の健康維持に寄与できれば本望です。最近の臨床例を一件だけご紹介しますと、20代前半の男性会社員の方ですが、2年ほど前から自律神経失調症で月一度当院に通われていました。先月ようやくその反応が消えて喜んでいたところ、今月急に腹痛を訴えて平日で会社勤務があるので彼の母親から遠隔気功の依頼を受けました。遠隔診断で胃と腸と前頭葉にマイナスの反応が見られました。年末年始の長期休暇明け一週間ほど経った時期でもあり、繊細な神経の持ち主なので仕事上のストレスが溜まった結果腹痛を起こしたと推察されました。ストレスが溜まると大抵の場合前頭葉に反応が出ます。精神的な疲れや病気は直接の施術より遠隔気功のほうが効果が出やすいようです。一日目の施術では十分ではなく、二日目も反応が出ていました。2回目の施術を終えたその夕方、会社から帰宅した彼は開口一番母親に「すっかり良くなった」と言ったそうです。「驚きました」とは母親の弁。

芸は身を助く

2025-12-30

正月まで残りわずか。いよいよ2025年の幕が閉じようとしています。2026年の幕が明いて、果たして日本と世界でどんな劇が演じられるのでしょうか。中国という巨大な劇場で演じられる演目は何か?独裁国家の崩壊劇か、はたまた台湾および尖閣有事の戦争劇か?危機にあまりに無頓着な日本国民も、最早対岸の火事として済まされない瀬戸際に立たされていることを若者を中心に今や気が付き始めています。高市政権への若者たちの90%以上の圧倒的な支持がそれを物語っています。トランプ劇場も、来年は中間選挙があり、多くの米国民が物価高で経済的に追い込まれて、その支持基盤が揺らぎ始めているようなので、中国とのディール次第で日本が置き去りにされないか少しばかり心配させられますね。何せアメリカファーストだから。また国際金融資本・DSが、日本を狙って移民を増やし、世界人類コントロールの拠点としてこの日本を利用しようとしているかも知れません。あのビル・ゲイツが軽井沢に広大な別荘を所有しているという話もあり、世界中のセレブたちが安心・安全な日本に移住し始めているという噂もあります。我々日本人としては、日本の文化伝統のルールを受け入れてくれるのであれば外国人の移住は歓迎しても良いかと思います。移住者たちが、古代日本において秦氏などの帰化人が日本文化の発展に多大に貢献して同化して行ったようになってくれれば大歓迎なのですが、今のところ外国人の犯罪が増えているようなので、高市政権には一刻も早く移民受け入れのルール作りをして貰いたいものです。

さて、私事になりますが、師走の慌しい中で、自らの不注意であわや人身事故を起こすところだったというお話です。私用で荷物を宅急便店に出して店舗の狭い駐車場から出ようとした刹那、ドン!という鈍い音がバックドアに響きました。見ると老婦人がびっくりした様子で立っていました。「大丈夫ですか?」と尋ねると、OKという合図が有ったのでそのまま車を発進しました。ところがその数分後、携帯にそのご婦人から電話が掛かって来ました。宅急便店で私の電話番号を聞き出し、「肩が痛い!」というのです。それは大変と直ぐに引き返し様子を伺うと、暫くして肩の辺りが痛くなったとのこと。なので近くの警察の交通課と保険会社に連絡を取り、現場検証をして貰いました。車はほんの少しゆっくりと動いただけなので転倒もせず、軽微な事故として処理されました。私の車が急に動き出したので慌てて右手で車を押し返そうとしてドンと手を突いたらしいのです。明らかに私の注意不足でした。お互いの住所・氏名・電話番号を交換した後、私が気功師であること、今すぐ痛みを治せることをお伝えし、先方もその申し出を了承して頂きました。幸いご婦人のお宅はすぐ近くでしたので一緒に居たご主人が運転する車の後を追いかけて、お宅にお邪魔して小一時間程施術をして差し上げました。私独自の診察により、71歳のご婦人が車に咄嗟に手を突いたため、肩の関節が狭くなり、肩・上腕・肩甲骨周りの筋肉靱帯が委縮・硬結して痛みが出たことが分かりました。酷ければ肩の亜脱臼になっていたかも知れないところでした。早速狭くなった肩関節を気功で開き、周辺の筋肉靱帯のマイナスの気を除去して緊張を和らげました。すると、すっかり楽になった模様で、ご婦人の顔に笑顔が出たのを見て一安心し、序でに身体の他の部分も治療して差し上げたので、逆にお礼を言われました。翌日肩の痛みはどうかとご本人に連絡してみたところ、「朝起きて痛いようだったら病院に行くつもりだったけれど痛みは全く無かった」とのこと。万一病院に行ったとしたら人身事故扱いになるところでした。病院で治療を受けても恐らく一週間以上肩周辺の痛みは消えなかったと思われます。何となれば筋肉を緩めただけでは肩関節は簡単には開いてくれないからです。まさに気功だからこそ出来た芸当、「芸は身を助く」の経験でした。

高市政権が発足し、財務省の緊縮財政路線から舵を切って、国民のための様々な政策が立案され、臨時国会で審議されています。先ずはガソリン暫定税率撤廃が与野党合意の下で12月31日に施行されます。次に我が国にとって早急に作成すべきは、これまでの政権が避けてきた参政党が提出したスパイ防止法案です。特に親中・媚中勢力すなわち与野党に巣食っている左翼・リベラル議員や偏向媚中メディア等を使って高市政権打倒を画策して様々な嫌がらせを仕掛けて来ている中国共産党に対する緊急必須法案がスパイ防止法です。中国共産党の目論見は言うまでもなく台湾と沖縄を併合して、アメリカを追い出して日本を中国の属国にすることです。彼等は立憲民主党岡田氏の国会質疑で飛び出した高市発言にいちゃもんを付けて高圧的に日本と日本国民にケンカを売って来ているのです。幸いにもこれによって国民の前に国内の利権屋・売国奴が誰なのかがはっきりと浮かび上がって来ました。日本を狙う敵である中国共産党に与野党問わず阿って加担している売国議員を、来る衆院選で落選させることは国民の責務です。日本民族の生存権を脅かす言動を平気で行う中国共産党に対して世界を味方にして今こそ堂々と対処していかねばなりません。完全に中国は日本を舐めています。日本は今こそ経済力と防衛力をさらに増強して日本と日本人の誇りを取り戻さなくてはなりません。嫌がらせを仕掛けられれば仕掛けられるほど高市政権の支持率は上がって来ます。そして、財政破綻している地方政府を多数抱え、さらに若者の失業率が20%を優に超え、貧富の差が極大化して、中国共産党は今やその存在基盤が崩れ始めて、トランプ大統領に泣きつく程焦りが顕著になって来ています。高市政権には内部崩壊間近の中国に備えつつ静観して、言うべきことは言うというスタンスで賢明な外交を進めて行って貰いたいものです。足元がぐらついている国内経済事情のため、これ以上は恐らく強く出られないと思われますが、何時暴走するか分からない習近平親分の独裁やくざ国家を相手にしなくてはならないのですから本当に大変ですね。国民共々心して参りましょう!

ところで、最近のお問い合わせですが、ブログに浄霊のことが書かれてあったので電話したとのこと。詳しく聞いてみると、電話の主は50代と思われる方で、49歳になる奥さんが子供やご主人に怒り狂ってその怒り方が尋常でなく(精神病院に連れて行くことも出来ないのか)色々と浄霊師や遠隔気功が出来る気功師にお願いしたが、一向に良くならなかったのでそちらで浄霊か遠隔気功で何とかならないかとのお尋ねでした。どうも更年期障害や自律神経失調症などの神経症状ではなく精神障害が疑われるひどさのようです。しかし、「当院ではリスクの大きい浄霊や除霊はとうにやっておらず、気功で出来る範囲の連鎖法というリスクの無い方法でやっており、何が原因か分からないので、一度遠隔診断をしてみましょう。」と言って奥さんの住所と氏名をメールで知らせるようにお伝えし、メールを送るということなのでお待ちしていましたが、とうとうメールは来ませんでした。精神障害ならば海馬を中心に脳幹や前頭葉に反応が出ているのでそれと推察出来るのですが。メールを送らなかったのは、きっと経済的リスクの疑いや住所や氏名を知られたくないとかの思惑だったと思われます。

当院では、指圧と整体そして気功のスキルを活かした独自の診断と治療を行っています。以前のブログで自律神経失調症の独自診断法をご紹介しました。今回は内臓下垂の診方をご紹介します。先ず両腕の人差し指から肩にかけての大腸経の硬結反応を診て、次に前腕の胃の反射区の硬結と大腿上部の筋肉に現れる腸と膀胱の硬結反応を確認して内臓下垂と診断します。それぞれの反射区の硬結反応は内臓下垂によるもので胃腸・膀胱の器質疾患の反応ではありません。なので、それらの反射区の硬結反応を確認した上で、気功により内臓を挙上した後再びそれらの手足の硬結反応を診るとすべて消失しています。他には腰痛の原因の一つである恥骨バランスの乱れの診断法です。先ず踵から先の足の傾き具合を見ると片方が他方より立っています。そして両膝を曲げて足裏を合わせて貰います。次に頭頂部より見て、開いた両膝の高さを比較すると片方の膝が高くなっています。膝の高い方の足の付け根の恥骨付近と膝の内側を結ぶ筋肉の硬結を確認するため押圧すると痛覚を生じます。また同側の手の小指から肩に至る小腸経を押すと硬結していて同様に痛みを感じます。そして気功で恥骨バランスを整えると、両足先の角度と両膝の高さが揃い、手足の硬結は消失してしまいます。運動不足などの生活習慣や加齢により筋力が落ちると様々な体の不調が出てきますね。今回紹介させていただいた診断法は指圧法の観点からの応用で、一つは手の大腸経に現れる全内蔵挙上作用障害と、他の一つは手の小腸経に現れる全内蔵牽引(脊柱への)作用障害を示唆しています。そして、それらの治療は全て気功で行うことが出来ます。

さて、10月の政局は目まぐるしく推移しました。我が国憲政史上初の女性総理が誕生しました。しかし、高市早苗政権の前途は多難であると推察されます。自民党媚中・増税派と左翼野党が手を組んでメディア等を使って積極財政やルールに基づいた移民政策・スパイ防止法成立等を妨害するかもしれません。高市政権誕生は、参院選での参政党の躍進により民意が押し上げた結果、自民党員の4割が高市早苗氏を選んだことに依ります。大多数の国民は、日本の文化伝統を護り、国民の生活を豊かで安心できる政策に舵を切ってくれそうな高市政権を応援したいと思っています。ただし戦後体制にどっぷり漬かったままの自民党自体への支持率は35%位でそんなに高くはないですね。多くの自民党議員と高級官僚は、国民のことより自分の票田と出世や天下り先しか頭にない連中だと国民の多くは判断しています。故田中英道先生は、参政党や国民民主党は素人ばかりだと言っておられましたが、それぞれ民意を具現した政策を打ち出している訳で、さらに勢力を伸ばせば高市政権を外から支える大きな勢力となり得ます。今後連立して政権運営のノウハウを身に着けていけば十分政権を担える存在になると期待出来ます。ゆくゆくは自民党グローバリズム政権に参政党が取って代わり、反グローバル政策を推し進めて、改正でなく創憲して日本の誇りと主権を回復すべく尽力して貰いたいですね。その布石としての宮城県知事選挙の和田政宗候補者は残念ながら一歩及ばず敗れてしまいましたが、これに懲りずこれからも頑張って頂きたいと思います。

 

10月4日に行われる自民党総裁選の5人の立候補者がメディアで盛んに取り上げられています。どの候補者も似たり寄ったりの政策を掲げていますが、消費税減税については誰も語りません。所詮は国民に背を向けたグローバリズムの政策を踏襲するものばかり。高市早苗候補にしても、一応保守層に受けの良い外国人規制問題や太陽パネル環境問題等には言及しているものの、財務省を刺激する減税問題についてはいささかトーンダウンしているように見えます。他の候補者よりはまだましですが、参政党が掲げている反グローバリズムの姿勢は曖昧な印象を受けます。果たして初めての女性総裁・首相に選ばれるかどうか、その道のりは非常に困難と思われます。小泉進次郎ほかの候補からすれば少しはマシでしょうが。世界の潮流から遅れた戦後体制の申し子である自民党崩壊の足音は確実に近付きつつあります。何時まで米国の属国に甘んじるつもりか、独立自尊の気概と覚悟のある政治家は自民党には見受けられないようです。曖昧な無責任な言葉に終始している自民党の諸氏には、国民から飽きられ疎んじられている、その自覚が全くない様に見受けられます。そうだとしたら今こそ自民党を政権の座から引きずり落とす絶好の機会です。次の衆院選が楽しみで仕方ありません。参政党の頑張りに大いに期待したいですね。

癌との共生と体質改善

現在、80代半ばの膀胱癌と間質性肺炎の両方をを患っている男性の遠隔気功を週2回のペースで行っています。膀胱癌については高齢の上、間質性肺炎があるので癌センターでは手術も抗がん剤も適用されず放射線治療のみ行いました。また遠隔気功のほかに癌体質(酸性体質)を改善する一つの方法として重曹水を飲んでおられます。膀胱癌に対する遠隔気功では、まず膀胱癌のマイナスの気を除去し、「剣の技法」で癌細胞にダメージを与え、癌細胞を委縮させる「止め」の技法を行い、膀胱の筋力を高め、さらには気功遺伝子操作により、NK細胞のパーフォリン分泌細胞の活性化・癌細胞の攻撃、そして同じく遺伝子操作にる封鎖治療(癌の血行・栄養障害。腫瘍血管の封鎖治療)を毎回実施しています。その甲斐あってか前回の検査では癌の悪化は認められず、頻尿の改善が少し見られました。間質性肺炎も放っておく訳にいかないので、施術時間の半分を割いて施術しています。まず両肺の間質のマイナスの気を除去し、肺の血流と筋力を上げ、副腎からステロイドを肺に流した後、遺伝子治療で肺の間質の変性の修復と再生を図ります。毎回20分余の短時間でこれだけのことを分刻み・秒刻みでやるのでとても忙しいですね。治療時間も少なく、ご高齢なのでどこまで改善できるか不明ですが、癌を無くすことより体力を出来るだけ維持して、癌と上手に共生していくことです。また間質性肺炎は難病ですので、気功といえども改善するのは容易ではありませんが、何とか続けて寿命を全うするまで、だましだまし病気と付き合っていく外はないと思われます。